イノシトールの効能辞典|効果効能を解説

イノシトールとは

イノシトールの生理作用について

 

 イノシトールは、ミオイノシトールとも呼ばれており、神経細胞や、筋肉組織を構成する
ビタミンBの一種で、身体にとても大切な栄養成分です。

 

イノシトールの生理機能としては、例えば、LDLコレステロールの低下作用
パニック障害の改善作用などが特に知られていますが、他にも沢山の効能が確認されている様です。

 

身近な食品では玄米や果物をはじめ、肉や魚などにも含まれており、
普段の食生活から50〜100mg程度が摂取出来ていると考えられています。

 

イノシトールは、甘みをもっているのですが、砂糖などの糖質とちがって、脂肪に変換されにくい
「糖アルコール」という分類に属しています。

 

イノシトールは欠乏しやすい!?

 

 イノシトールが体内で不足した場合、抜け毛がふえたり肝機能が低下する他、糖尿病のリスクが高まることが知られています。

 

イノシトールの推奨摂取量は250mg〜500mgと言われていますが、肝臓に問題がある場合や、血糖値が高めの場合はその倍量以上を摂取し、イノシトール不足にならない様注意したいですね。

 

 

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